春分の茶音会にて 昼(2026) ※DL販売
春分の茶音会にて 昼(2026).zip
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2026年3月20日、東京青山hikariで行われた春分の茶音会 午後の部での、17絃箏独奏よる即興演奏の音源です。
午後からは雨も止み、陽も差し込んできました。
喜ぶように鳥たちの声が聴こえ初め、春の暖かさが戻ってきました。
会場のレイアウトを琢哉さんのディレクションによって、より洗練された空間に変化していきました。
午前の部と同じように、会の前半は二階堂あやさん(くさぶえ)によるお茶と、佐々琢哉さんのカリンバの音との時間。
後半も磯部なおみ(葦月)によるお茶と、私の箏の音との時間でした。
そして最後には琢哉さんの馬頭琴と声、私の箏とのセッション。
お客さんにはお茶の余韻を感じてもらいながら自由なスタイルでリラックスして聴いていただた時間でした。
時折、演奏中に葦月さんのお茶を頂きながら演奏していました。
演奏のはじめはなるべく無意識で弾こうと思うのですが、どうしても余計な思考がちらほら入ってしまいます。
何煎かお茶が身体って行くと、お茶の余韻に包まれるようにその思考が少しずつ外れていくのを感じていきました。
より手の動きたい方に、音の道筋を辿るように奏でられるようになっていきます。
時間にすると10:30頃から、頂いたお茶の爽やかな余韻のようなフレーズが生まれました。
箏とお茶がシンクロしたような感覚が楽しくてその流れに沿うように唯々音を紡いでいったのを覚えています。
箏の音とお茶の親和性をより感じた茶音会となりました。
呼吸整える時間や、ご自身の楽しい時間のお供になって頂けたら幸いです。
※今のところ各サブスクリプションサービスでの配信は未定です。
「春分の茶音会にて 昼(2026) 」/ yu isobe.
17絃箏:yu isobe.
time:24:01
フォーマット:WAV(24bit, 48kHz)、mp3
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